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乾燥食品、社屋外観、作業スタッフ 乾燥食品、社屋外観、作業スタッフ
60

1963 2025 TH

イビデン物産60年の歴史

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イビデン物産
チャレンジの軌跡

イビデン物産は創業60年の歴史を誇り、
その歩みは常に『挑戦の軌跡』として、脈々と受け継がれ、
刻まれてきました。

数々の技術革新と革新的な製品を生み出し、
「食」の可能性を追求する姿勢は、今も昔も変わりません。

これまでの歴史を礎に、未来への挑戦を続け、
持続可能な社会の実現に向け歩み続けます。

60 YEARS of HISTORY 60 YEARS of HISTORY

乾燥食品のパイオニアからの変遷

挑戦の軌跡

イビデン物産は、乾燥技術のパイオニアとして培った知見と経験を活かし、幅広い分野へ技術を多角化しています。
持続可能な食の未来へ向けた「挑戦の軌跡」をご紹介します。

沿革を一覧でみる

history

(1963年〜2020年)

1963

揖斐電化成株式会社(後のイビデン工業株式会社)の食品部門として本巣工場を建設し、乾燥野菜、野菜エキスの製造、販売を開始

1968

飛騨工場を建設し、赤かぶら漬の製造、販売を開始

1975

イビデン工業株式会社より食品部門を分離し、イビデン食品株式会社として独立

1980

社名をイビデン物産株式会社に変更

1987

真空凍結乾燥1号機を導入し、フリーズドライ品の製造、販売を開始

1989

同2号機を導入

1991

本巣工場 第2工場(A棟)竣工、OEM製品の量産体制を強化

1997

本巣工場 本館を新設し、仕上げ、選別検査機能の増強を図るとともに、低温、冷蔵、冷凍の倉庫を併設

1998

マイクロ波乾燥機を導入

2002

真空凍結乾燥3号機を導入

2003

中国に南寧大南食品有限公司を設立

2007

中国の南寧大南食品有限公司の新工場を竣工、製造、品質管理体制を強化

2009

排水処理施設増強、製造、環境管理体制強化

2013

本巣工場 第2工場(B棟)竣工、乾燥カマボコ生産ラインを導入

2018

植物蛋白製品生産ラインを導入

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1960 年代

創業期

乾燥技術で食品業界に
挑む原点

1963年、揖斐電化成株式会社本巣工場で食品部門を開始。
岐阜の農地に隣接した本巣市で玉ねぎを乾燥野菜や野菜エキスに加工したのがはじまりです。

  • 1963

    食品原料の加工事業を本格スタート

  • 1965

    乾燥野菜(リークフレーク)製造開始

  • 1968

    飛騨工場竣工、
    赤かぶら漬の製造・販売を開始

  • 粉砕機

  • パウダー品

  • チータンロール

1970 年代

基盤
拡大期

事業の多角化

1968年、岐阜県飛騨工場の建設、特産の赤かぶら漬けが消費者へ。
1975年、食品事業を独立させ「イビデン食品株式会社」として再スタート。
業務用製品の供給拡大に向け、原料調達・製造・販売体制を一気に整備しました。

  • 1974

    乾燥野菜の生産能力を大幅拡大

  • 1975

    「イビデン食品株式会社」を設立し独立

  • 1976

    熱風乾燥あげの本生産開始

  • 飛騨工場

  • 赤カブの漬物

  • キャベツフレーク

1980 年代

転換期

乾燥加工技術の付加価値化

1980年代は、「イビデン物産株式会社」へ社名を変更し、新たな成長への布石を打った時代です。
熱風乾燥機や真空凍結乾燥機など高付加価値商品の開発に挑戦、多様化の進んだ10年でした。

  • 1980

    「イビデン物産株式会社」へ社名変更

  • 1985

    FD(フリーズドライ)設備を導入

  • 1989

    イビデン株式会社の
    100%子会社化

  • FD2号機

  • 原料もみしその異物選別

  • 乾燥あかしその選別

  • 熱風箱型乾燥機

1990 年代

成長期

乾燥加工技術の多様化

1990年代には本巣工場 第2工場A棟を建設、マイクロ波乾燥機やドラムドライヤーの新設備を導入。
1999年には中国広西チワン族自治区南寧市にある中外経営会社から原料を調達し、生産のグローバル化を実施。

  • 1991

    本巣第2工場(第2A棟)竣工

  • 1998

    マイクロ波乾燥機を導入

  • 2003

    南寧大南食品有限公司を設立(中国)

  • 第2工場

  • 施工式

  • 乾燥製品

2000 年代

躍進期

品質保証体制の確立と量産化

2000年代は、ISO9001・ISO14001認証取得をはじめ、品質管理体制を大幅に強化した時代です。
即席麺・ふりかけ事業の需要の高まりから、FD3号機を導入し、顧客に沿った多数の製品を開発しました。

  • 2002

    FD3号機を導入、飛騨工場に
    新棟C棟を建設

  • 2005

    赤かぶら漬事業から撤退し
    高付加価値製品に集中

  • 2007

    南寧大南食品有限公司新工場竣工

  • トレーに張り込む作業

  • 色彩選別機

  • FD3号機

  • 最終工程にX線検出器を設置

2010 年代

進化期

製品の付加価値化への挑戦

2010年代は第2工場B棟を建設、すり身加工技術を生かした乾燥かまぼこの生産開始。
植物性代替肉も生産を開始し環境変化を意識するような時代でした。

  • 2013

    OHSAS18001認証取得

  • 2015

    本巣工場カマボコ製品で
    岐阜県HACCP認定

  • 2018

    「地域未来牽引企業」に選定

  • X線選別機

  • 第2工場増設工事

  • 連続式通風乾燥機

2020 年代

現在

未来への食品開発の挑戦

2023年、既存設備と開発技術でアレルゲン不使用のサステナブルエビ製造の量産化に成功し、次世代食品のパイオニアとなることに挑戦する時代です。

  • 2020

    岐阜県ワーク・ライフ・バランス
    推進企業に登録

  • 2021年以降

    持続可能な原料調達ネットワークを拡充

  • 2021年以降

    食品安全・品質管理体制をさらに高度化

  • フリーズドライ

  • シュリンピー